女子フィギュア (キム ヨナ)
パーフェクトの演技で世界歴代最高点を塗り替えたSPから一夜
あけたフリーで
安定感抜群の3回転ー3回転の連続ジャンプが乱れ、3回転フリップ
で今期初の転倒。
後半も3回転が1回転になる演技。
SPからは想像もできない展開に、金研児(キム ヨナ)は「ショウトプログラムが
完璧だったので、今回緊張しすぎた。フランス杯で高得点を出して、周囲の
期待も重圧になった」と打ち明けた。
演技直前に水上でスケートひもを締め直した。「すこし緩いと思って。
ちょっとしたことだけど気になって集中を欠いた」とささいなことを
気にする繊細な一面ものぞかせた。
さまざまな要因が積み重なり、「体が重くて思うように動かなかった。
スタミナもなかった」と演技を振り返った。
初優勝した昨年の世界選手権、浅田真央に圧勝した今期初戦のフランス杯と
安定した抜群の力強い演技を見せてきた19歳も、やはり人の子か?
練習の賜物であった力強い演技も永遠に続くことはありえない。
人間の技の差は紙一重ということが解った。
追いかける浅田真央にもチャンスがでてきた。
疑問
織田信成がフリー演技で規定を上回る回数のジャンプに挑んでいたことが判明
し減点された。
世界選手権でも再び”跳びすぎ違反”をおかす。
フリー演技なのになぜ規定があるのか?回数が少ないなら減点される。のは納得する。
多くやったのに減点はおかしいのでは?「跳びすぎ違反」がおかしい
2009.11.17 J新聞 参照
posted by belazy at 11:53|
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